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フレット楽器ヤマサキは、ギター・マンドリンの専門店です。

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Mandolin


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マンドリン
ルイジ・エンベルガー
Luigi Embergher

1914年作 No.5bis


エンベルガーの前期の作品。ヘッドのデザイン、ピックガードのデザインなどはあまり同じものを見かけないタイプです。ネックとのジョイント部はよく見るしぼるようなくびれはほとんどありません。楽器は小振りで軽く、それが音色にも反映されていてコロコロと軽やかな音色を楽しめます。
  ルイジ・エンベルガー
Luigi Embergher

1904年作 No.5bis


エンベルガーの前期の作品です。エンベルガーの上位モデルのNo.5bisは当時は最高位モデルの一つとして製作されていました。シックル(鎌)状のヘッドのデザイン、ネックとのジョイント部がしぼるような形のシェイプドボディ。ピックガードのデザインもスクロールしているようなデザインで、楽器として美しいフォルムのエンベルガーは当時の多くの名演奏家が好んで使用していました。この楽器は状態もよく小振りですが芯の強い音で、大きいホールでもその遠達性が力を発揮してくれます。 
ルイジ・エンベルガー
Luigi Embergher

1914年作 No.3


エンベルガーのコンサートモデルのNo.3は他のモデルに比べると
製作本数はやや少なめなモデルです。スタンダードなデザインですが、ヘッド部にはインレイが施されボディのリブは彫り込みタイプとなっており、音の深み厚みが特徴にもなっています。エンベルガーは当時の多くの名演奏家が好んで使用していました。この楽器は状態もよく小振りですが芯の強い音で、大きいホールでもその遠達性が力を発揮してくれます。 
  ルイジ・エンベルガー
Luigi Embergher

1907年作 No.1


エンベルガーの年代では前期の作品です。コンサートモデルのエントリーモデルとしてナンバー1番のモデルは多く製作されました。エンベルガーは当時の多くの名演奏家が好んで使用していました。ローズウッドをボディに使用したの厚みのある音が特徴で艶がある芯のしっかりした音色です。
 
パスクアーレ・ペコラーロ
Pasquare Pecoraro

1970年作 No.6


エンベルガーの所謂後継として評価され、製作年としてはオールド、ヴィンテージ楽器として当てはまらないものの、その音色は長くオールドと同じ評価を受けている楽器です。No.6はピックガードにドラゴンをあしらったモデル。No.5bisの上位モデルとなります。ボディはローズウッドで深みのある音色、弾きやすくもパワーのある楽器です。1980年に製作されたころの楽器と違い、ルイジ・エンベルガーを
彷彿とさせる柔らかながら芯の強い音が特徴です。
 
 
パスクアーレ・ペコラーロ
Pasquare Pecoraro

1964年作 No.5bis


エンベルガーの所謂後継として評価され、製作年としてはオールド・ヴィンテージ楽器として当てはまらないものの、その音色は長くオールドと同じ評価を受けている楽器です。ボディにはローズウッドとメイプルのリブを交互にあしらい、ローズウッドの重厚さ、メイプルの明るさ軽やかさのそれぞれの良さが出て弾きやすくもパワーのある楽器です。1980年に製作されたころの楽器と違い、ルイジ・エンベルガーを彷彿とさせる柔らかながら芯の強い音が特徴です。

ガエターノ・ヴィナッチア
Gaetano Vinaccia

1914年作


サロン楽器であったマンドリンを現代に使用されるようにコンサート楽器としてパスクアーレが改良し、当時最高の名誉を受けていた名門ヴィナッチア家の楽器です。ガエターノは後年のヴィナッチア工房を受け継いだ人物で、特許を取った「ブレヴェッタート」モデルなどを登場させています。製作年としては前期のもので父ジュゼッペの楽器ように硬質で堅牢な音作りとなっており合奏などで強く弦を弾かれる方に相性の良い楽器です。 
   ラファエレ・カラーチェ1世
Raffaele Calace T

1924年作 No.24


現在もマンドリン製作のトップメーカーであり続けるカラーチェ。現在のラファエレ・カラーチェJrの祖父の時代の楽器となります。ナンNo.24は当時は中堅クラスのモデルとして製作され、弾き易さとボリュームが抜群の楽器でローズウッドボディの音の深さが合奏用オールドとして力を発揮し人気があります。現在の楽器よりは小振りですが当時としてはやや大きめなボディでソロ、アンサンブルはもちろん、合奏でも負けないパワーをもつオールド、ヴィンテージ楽器です。
  ラファエレ・カラーチェ1世
Raffaele Calace T

1924年作 No.22


現在もマンドリン製作のトップメーカーであり続けるカラーチェ。現在のラファエレ・カラーチェJrの祖父の時代の楽器となります。ナンNo.22は当時は中堅クラスのモデルとして製作され、弾き易さとボリュームが抜群の楽器でオールド・ヴィンテージ楽器として導入楽器として、また合奏用オールドとしても人気があります。現在の楽器よりは小振りですが当時としてはやや大きめなボディでソロ、アンサンブルはもちろん、合奏でも負けないパワーをもつオールド、ヴィンテージ楽器です。 
エジルド・エマヌエレ
Egildo Emanuele

1911年作 5bisモデル


フランスのマンドリン製作の雄、エジルドの上位コンサートモデルです。エンベルガーの影響を受けているローマタイプヘッド、三角形状のネックで弾きやすい楽器です。上位モデルであるこの楽器はヘッドのデザインもエンベルガーの5bisのようなデザインでより美しいフォルムになっています。クリアで軽やかな音色がエジルドの魅力ですが
さらに音の密度もしっかりとした芯のある音色です。
エジルド・エマヌエレ
Egildo Emanuele

1924年作


フランスのマンドリン製作の雄、エジルドのスタンダードモデルです。エンベルガーの影響を受けているローマタイプヘッド、三角形状のネックで弾きやすい楽器です。現在のオールド・ヴィンテージの中堅ブランドの中では圧倒的な人気を誇っています。
クリアで軽やかな音色が魅力です。
エジルド・エマヌエレ
Egildo Emanuele

1928年作


フランスのマンドリン製作の雄、エジルドのスタンダードモデルです。エンベルガーの影響を受けているローマタイプヘッド、三角形状のネックで弾きやすい楽器です。現在のオールド・ヴィンテージの中堅ブランドの中では圧倒的な人気を誇っています。
クリアで軽やかな音色が魅力です。
 
クリストファロ
E.de Christfaro

フラットボディタイプ


中級、エントリーモデルの製作家として人気のブランドです。
珍しいフラットバックボディの楽器です。音の深みは少しなくなりますが、軽く弾きやすい音色です。フラットバックボディなので
立奏などの演奏シーンで使える楽器です。 
     
マンドラ
 ラファエレ・カラーチェ
Raffaele Calace

2016年作 クラシコA/Shellac


現在もマンドリン製作のトップメーカーであり続けるカラーチェ。最上位モデルであるクラシコAは現在、従来のラッカーニスのモデルと
セラックニス塗装のモデルを製作しています。
全面をセラックニス塗装をしたこの楽器は、カラーチェらしい明るく華やかな音色をやや落ち着かせ、クリアな音色を重視した音作りとなっています。カラーチェの明るい音色が苦手な方も耳障りなく演奏していただけます。
 ジョヴァンニ・デ・サンティス
Giovanni de Santis


エンベルガー系の楽器でエンベルガーが製作するに当たりモデルにした製作家と言われています。ローマヘッドに角にやや丸みを帯びた三角ネックはローマタイプのスタンダードな
フォルムとなっています。
この楽器は状態もよくボリュームがある音色で、メイプルボディがはっきりとした粒立った音色を創り出しています。

マンドロンチェロ

ラファエレ・カラーチェ
Raffaele Calace

2015年作 クラシコA/Shellac


現在もマンドリン製作のトップメーカーであり続けるカラーチェ。最上位モデルであるクラシコAは現在、従来のラッカーニスのモデルと
セラックニス塗装のモデルを製作しています。
全面をセラックニス塗装をしたこの楽器は、カラーチェらしい明るく華やかな音色をやや落ち着かせ、クリアな音色を重視した音作りとなっています。カラーチェの明るい音色が苦手な方も耳障りなく演奏していただけます。

エジルド・エマヌエレ
Egildo Emanuele

Liuto moderno 1928年作


フランスのマンドリン製作の雄、エジルドの珍しいリュート・モデルノです。エンベルガーの影響を受けているローマタイプヘッド、三角形状のネックで弾きやすい楽器です。現在のオールド・ヴィンテージの中堅ブランドの中では圧倒的な人気を誇っています。
リュート・モデルノはエジルドに限らずオールド・ヴィンテージでは滅多に出てきません。


























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